25分で完成 フィリピン本格アドボレシピ

肌寒い日にうれしい☆ フィリピンのアドボでほっと温まる煮込み体験
ご覧いただき、ありがとうございます!世界の伝統料理を毎日更新しています♪ いいね、フォローよろしくお願いします☆
この時期は雲が多く、朝晩はひんやりしてきましたよね。最近は節約レシピや、作り置きできるおかずが注目されていますが、こんな季節こそ、コトコト煮込んだ甘辛い一皿が恋しくなります。

そら
お酢をたっぷり使うのが意外ですよね。でもこのお酢のおかげで、お肉がびっくりするほど柔らかくなるんです。
私が旅行会社で働いていた頃、フィリピンで出会ったのが「アドボ」です。醤油とお酢だけで煮込む素朴な料理なのに、食べるとやみつきになる味で、帰国後もずっと作り続けています。
フィリピンの国民的料理「アドボ(Adobo)」。豚肉を醤油・酢・にんにく・ローリエで煮込んだ料理で、フィリピンでは「家庭の味」として愛されています。スペイン統治時代に保存食として広まったとも言われ、暑い国でも傷みにくいのが特徴。日本ではまだあまり知られていませんが、一度食べるとクセになる味です。

材料(2人分)
- 豚バラ肉 300g
- 玉ねぎ 1個
- にんにく 3かけ
- 生姜 1片
- じゃがいも 1個
- ゆで卵 2個
- 醤油 大さじ4
- 酢 大さじ3
- 砂糖 大さじ2
- みりん 大さじ1
- 水 200ml
- ローリエ 1枚
- 黒胡椒 小さじ1/3
- サラダ油 大さじ1
※本場では「パームビネガー」という酢を使いますが、日本の米酢や穀物酢で代用できます。ローリエがなければ省略してもOKです。

作り方(25分)
- 豚バラ肉は食べやすい大きさに切ります。にんにくはみじん切り、玉ねぎはくし切り、生姜は薄切り、じゃがいもは一口大に切ります。

- 鍋にサラダ油とにんにく・生姜を入れて弱火で熱し、香りが立ったら豚肉を加えて中火で表面に焼き色をつけます。

- 玉ねぎを加え、全体に油がまわるまで2分ほど炒めます。玉ねぎがしんなりしてきたらOKです。

- 醤油・酢・砂糖・みりん・水・黒胡椒・ローリエを加えて煮立てます。アクが出たらすくい取りましょう。

- じゃがいもとゆで卵を加え、ふたをして弱火で15分ほど煮込みます。途中で1回上下を返すと味がなじみます。

- 肉が柔らかくなったら火を止め、器に盛って完成です。煮汁をたっぷりかけるとおいしいですよ。


そら
煮込むほど味が深くなるので、翌日のほうが断然おいしいです。多めに作って作り置きするのがおすすめですよ。
ポイント・コツ
- にんにくは弱火でじっくり香りを出しましょう。焦がすと苦くなるので注意です。
- 豚肉に焼き色をつけると、香ばしさとコクがぐっと増します。
- お酢は最初に加えて煮立てると、角が取れてまろやかな酸味になります。
- じゃがいもは煮崩れしないよう、大きめに切るのがコツ。
- 煮汁が少なくなったら水50mlを足してください。
代用提案
- パームビネガーがない場合: 米酢や穀物酢で代用できます。風味は少し変わりますが十分おいしく仕上がります。
- 豚バラ肉がない場合: 鶏もも肉でも作れます。煮込み時間を5分ほど短めにしてください。
- ローリエがない場合: 省略してもOK。乾燥バジル小さじ1/2で代用しても香りよく仕上がります。
コスト目安
1人分 約300円(豚バラ肉、玉ねぎ、じゃがいも、卵、調味料含む)

そら
醤油とお酢だけでこんなに本格的な味になるなんて、と最初は驚きました。ぜひ一度試してみてくださいね😊
SNS・収益導線
- Instagram: https://www.instagram.com/your_account/
- X (Twitter): https://twitter.com/your_account
- 楽天ROOM: https://room.rakuten.co.jp/your_room/items
#フィリピン料理 #アドボ #豚肉料理 #作り置き #簡単レシピ